【マネーフォワード】無料版と有料版の違いを徹底解説!料金はいくら?

  • マネーフォワードの無料版と有料版は何が違う?
  • 無料版だと機能が全然使えない?

マネーフォワードは無料で使うことができる便利な家計簿アプリです。使っている人も多いのではないでしょうか?

このマネーフォワードですが、プレミアム機能と呼ばれる有料版もあり、より機能を拡張して使えるようになっています。

今回は「マネーフォワードの無料版と有料版の違い」について解説します。

マネーフォワードは月額500円(税込)で加入することができ、また30日間はお試して無料で使うことができます。

特に口座情報を10件以上登録して管理したいと思っている人は、一度試しているのもいいかもしれません。

マネーフォワードには無料版と有料版(プレミアム)がある

マネーフォワードって、無料で使えるの?
基本的には無料だけど、機能を拡張させたいなら有料版に加入が必要だよ。

マネーフォワードは無料で使える家計簿アプリです。

しかし、その機能には制限があり、ある一定以上の機能を使いたい場合には有料オプションへの加入が必要になります。

マネーフォワードの有料オプションは、「マネーフォワード プレミアム」と呼ばれるものです。

無料版と有料版の違い

ここからはマネーフォワードの無料版と有料版の違いについて解説していきます。

マネーフォワード 無料と有料の違い

引用:プレミアムサービスのよくある質問|家計簿アプリ「マネーフォワード ME」

まずはざっくりと機能の違いになります。

とは言っても、これだけ見せられても「???」となると思いますので、もう少し詳細をかいつまんで説明していきますね。

データ閲覧可能期間

データ閲覧可能期間は、過去の入出金のデータを確認できる期間となります。

  • 無料版:過去1年分まで
  • 有料版:制限なし

ライトに使う分には1年分のデータが見れれば十分ですが、過去のデータと比較しながら家計の出費を改善していきたいのであれば1年以上前のデータも見れるようにしておくと便利ですね。

連携可能数

連携可能数は、マネーフォワード紐付けができる金融機関の数になります。

  • 無料版:10件まで
  • 有料版:制限なし

金融機関とは、銀行・クレジットカード・キャッシュレスアプリなどを含めてになります。そのため、複数の支払い方法をしているような方は10件では収まらないことは、全然あると思います。

有料版では制限なく登録できるようになるため、非常に使い勝手が良くなりますよ。

グループ作成

グループ作成は、マネーフォワード上でグループ機能を作成できる数になります。

  • 無料版:1件まで
  • 有料版:制限なし

用途別で口座を分けて管理できるようになるため、家族と共有で利用していたり、生活や事業で分けたいときなどに利用できます。

一括更新

一括更新は、登録してある金融機関の情報をまとめて更新できる機能です。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

無料版の場合は、1つ1つの口座を手動で更新する必要があります。ただ、定期的に自動更新をしてくれるので、最新情報が常に知りたいという場合でなければ、不要かもしれません。

マンスリーレポート

マンスリーレポートは、家計や資産などのデータを月次でまとめて表示する機能です。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

無料版でも毎週ウィークリーレポートは配信されているので、これでも簡易的な確認はできます。

マネーフォワード 無料と有料の違い

資産内訳・推移グラフ

資産の内訳や推移をグラフで表示できるようになります。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

マネーフォワード 無料と有料の違い

グラフで表示されるとパッと見て判断しやすいですよね。

数字だけを追っているだけでは気づきにくい部分もあるので、グラフで確認することで新しい気付きがあるかもしれません。

負債内訳・推移グラフ

負債の内訳や推移を表示できる機能です。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

マネーフォワード 無料と有料の違い

ポイント有効期限の通知

ポイントの有効期限を表示してくれる機能になります。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

マネーフォワード 無料と有料の違い

ポイントの有効期限をポイント毎に管理するのは非常に面倒ですよね。

そのため、まとめて有効期限が管理できるようになるのは便利です。

貯めたポイントを無駄なく使うことができますね。

引落し残高不足時の通知

カード引き落とし時に、残高不足をふせぐために事前に通知をくれる機能です。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

マネーフォワード 無料と有料の違い

引用:プレミアムサービスでできること|マネーフォワード ME

1つの銀行から複数のカードで引き落とすようにしていると、いくら残っているのか分かりづらいですよね。そんな時に、非常に役立ちます。

Excel、CSVダウンロード

Excel、CSVダウンロードは、過去の取引履歴をExcelまたはCSVファイルとしてダウンロードできる機能です。

  • 無料版:NG
  • 有料版:◯

マネーフォワード 無料と有料の違い

データとして保存しておけば、マネーフォワードに依存することなく管理ができるようになるため、過去の履歴を長く保存しておきたい人には便利です。

また、マネーフォワードではできないような利用履歴の比較などもできるようになりますね。

無料版でも十分使えるのがマネーフォワードの特徴

上記の表だけを見ると、無料版には使えない機能が多いため、お試しでしか利用できない印象をもつ人もいるかもしれません。

しかし、マネーフォワードは無料版でも十分に利用することが可能です。

金融機関の登録件数は10件までではありますが、その入出金を1年分確認することができるため、簡単にお金を管理したい方であれば十分すぎると言えます。

有料版がオススメな人

有料版がオススメな人は以下に当てはまる方です。

  • 複数の銀行・クレジットカード・スマホ決済アプリを使っている(11件以上)
  • 1年以上前のデータと比較したい
  • 保有しているポイントの有効期限が心配

無料版で一番ひっかかる問題は、連携できる口座の数ではないかと思います。

私も10件では収まらなかったため、プレミアム版に加入しました。月額は500円(税込)なので、安い買い物ではないですが、不必要な支出を見逃したくない人は加入してもいいのではと思います。

プレミアム機能は30日間無料!

「月額500円は高そうだな〜」と思う人がいれば、お試しで自分に必要か確認するのも選択肢の一つです。

マネーフォワードでは、プレミアム機能を30日間無料で使えるサービスを実施しています。

とりあえず1ヶ月試してみて、判断するのもありかなと。その結果、無料版で十分であれば解約すればいいわけですからね。

支出で減らすべきは固定費なので、月額500円(税込)をどう見るかはしっかりと判断しておきましょう。

まとめ

今回は「マネーフォワードの無料版と有料版の違い」について解説しました。

実際、マネーフォワードは無料版でも十分に使えるアプリです。日常的な収入や支出を見たいだけであれば、事足りるかと。

逆に、「マネーフォワード1つで家計簿管理を徹底して行いたい」、「無駄な出費を削って、可能な限り貯蓄に回したい」という思いが強いのであれば、有料版はとてつもなくオススメですよ。

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