【マネーフォワード】夫婦やカップルで資産情報を共有する方法

まずは結論!
  • 夫婦やカップルで資産情報を共有したい場合、共通のマネーフォワードアカウントを作る
  • へそくりなどの隠しておきたい資産は、別アカウントでこっそり管理するしかない
  • 夫婦やカップルでマネーフォワードの情報を共有したい
  • 資産を一括管理して、無駄な出費を抑えたい
  • (だけど、へそくりは持ちたい)

夫婦やカップルでお金を管理する場合、個人で別々に管理しているとお互いの出費状況がわからずモヤモヤしませんか?

本当は無駄な出費がたくさんあるのに、レシートなどが残っていないと見逃してしまうことも多くあると思います。

今回は「マネーフォワードの資産情報を夫婦やカップルでを共有する方法」について解説します。

お互いの情報を共有することで、無駄な出費を確認できるため、家計を改善してくれること間違いありませんよ。

夫婦・カップルで共有する方法

お金をしっかり管理していくなら、お互いの出費状況をしっかり確認したいよね!
・・・そうだよね。(汗)

しっかりと家計簿をつけていきたいのであれば、夫婦やカップルで資産情報を共有して管理できたら便利ですよね。

マネーフォワードを使って管理していく場合、

共有でログインできるアカウントを作る

というのが、基本的な使い方になります。

共有でログインできるアカウントを用意して、そこに各々が利用している銀行口座やクレジットカードを登録していけばお互いの情報を共有することが可能になります。

共有といっても、お金の管理方法は家庭によると思います。

なので、主な管理方法は以下の2つになります。

  • 完全管理(全ての情報を同じアカウントにまとめる)
  • 個別管理(共有したい部分と個人で管理したい部分を分ける)

完全管理(全ての情報を同じアカウントにまとめる)

完全管理の場合、マネーフォワードのアカウントは1つだけ用意すれば大丈夫です。

夫婦やカップルで利用している銀行口座やクレジットカード情報などを全てマネーフォワードへ登録すればOK。

この方法であれば、お金の流れを完全に管理できるので無駄な出費を減らすことができます。

一方で、買い物の状況が全て把握できてしまうため、自由度が極端に少なくなってしまい窮屈を感じることが多くなるかもしれません。

個別管理(共有したい部分と個人で管理したい部分を分ける)

個別管理の場合、マネーフォワードのアカウントを3つ用意します。

  1. 共有用
  2. 自分用
  3. 相方用

共有したいものだけを「共有」で管理し、残りは個人で管理する方法です。

共通の貯蓄だけを「共有用」のアカウントで管理して、他のお金については「自分用」「相方用」のアカウントで管理するといった使い方になります。

この方法であれば、お金を割と自由に使えるというメリットがありますし、共有の貯蓄額も把握できるので気軽に管理ができます。

一方で、お互いの無駄な出費に気づきにくく、お金が貯まりにくいというデメリットもあります。

共有では見せたくない(へそくり等)を管理するには?

・・・共有にしたら、へそくりとかできないよね?
共有しているとバレるから、別管理にしないとだね。

夫婦やカップルで資産を共有したいけど、へそくり等もこっそり貯めておきたい。

しっかりと管理していくことは大切ですが、ギチギチに管理されすぎるのもストレス。少しだけなら、へそくりだっていいじゃないですか。

というわけで、この章では「共有で見せたくない資産」の管理方法をご紹介します。

マネーフォワードで全資産を共有している場合、どう考えても隠しようがありません。

なので方法としては以下の2つ。

  1. 現金で管理する
  2. マネーフォワードの別IDで管理する

現金で管理する

へそくりと言えば「現金」です。

現金で管理しておけば、マネーフォワードに記載されることもありません。

ただ、お金を現金で持つというリスクはあるため、あまりオススメはできません。

見つかってしまう、盗まれてしまうというリスクがありますからね。

マネーフォワードの別IDで管理する

個人的なオススメはマネーフォワードの別IDで管理することです。

要するに「へそくり専用の銀行口座」を用意して、その口座とマネーフォワードを連携させるという形です。

これなら、大きなリスクを抱えなくて済むので管理がしやすいと思います。

まとめ

今回は、「マネーフォワードの資産情報を夫婦やカップルで共有する方法」について解説しました。

共有する場合は、

  • 完全管理(全ての情報を同じアカウントにまとめる)
  • 個別管理(共有したい部分と個人で管理したい部分を分ける)

といった形で、家庭状況に沿って管理することがベストです。

それぞれの方法でメリットとデメリットがあるので、何を優先するかで判断するのが良いかと思います。

(個人的には、「個別管理」がストレスが少ないためオススメですが・・・)

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